病気・症状とは
 
 
■原因療法で考える病気・症状とは・・・・そして、そうなる原因とは・・・・
 
最近話題になっている体内毒素。これまでの生活習慣の偏り・食生活の乱れ・ストレスなどによってからだの中には多くの毒素が存在します。この毒素が内臓に溜まってその機能が弱ってしまいます。この状態を病気と呼びます。普段不調を感じていない人も体内毒素はたまっています。
不調を感じ始めた時には、病気がかなり進行しています。

生命力が働き、体内毒素を盛んに排出している時にでるのが、痛み・かゆみ・しびれ・めまい・下痢・咳・汗・吐き気などの症状と呼ばれるものです。対処療法は、これらの症状(熱が出れば解熱剤、花粉症であれば抗ヒスタミン剤、痛みが出れば鎮痛剤)を治療の対象としますがこれではいつまでも病気は治りません。脳幹療法は原因を根本から治療し健康を回復します。
 
症状は100%良いものです。病気を治せば症状は消えていきます。病気になり症状が出るには必ず原因があります。
その原因は、最終的には必ず共通の原因にたどりつきます。
 
それは、骨格の歪みによって起こる生命力の低下

神経伝達障害によるものです。

これこそが真の原因であり、我々はこれを病気と言います。
 
 
●頚椎のズレ・・頭痛・肩こり・手の痺れ・耳鳴り・目や鼻などの症状

●胸椎のズレ・・内臓の機能低下

●腰椎のズレ・・腰痛・下肢の痺れ、痛み・婦人科系の疾患
すべての「症状」は原因ではなく結果です。
 
「自然整体法」は、「症状」を治療するのでは
なく「病気」の原因を治療します。
 
 
 
症状のもつ4つの意味
 
<排毒>
内臓に溜まった毒素を、身体の外に出して「治していこう!」とする自然治癒力のあらわれです。内臓に毒素がなくなれば、症状はなくなります(たとえば風邪の症状がそうです)
 
 
<警告>
「生活を見直せ!」「病気が始まったぞ!」という事を知らせています。薬などで症状をすぐに止めてしまうと、警告を見逃してしまい、大きな病気の発見が遅れることになります。
 
 
<肩代わり>
内臓に毒素が溜まって病気が始まると、生命の危機に直結してしまいます。身体は命に危険がせまると、手・足・耳・鼻・関節など比較的生命に別状のない部分で、内臓の肩代わりをさせようとします。
 
 
<鍛錬>
症状に耐え、心身ともに強くなるために、「症状という苦痛」が準備されています。極端に激しい症状は、ある程度抑えることも必要な場合がありますが、基本的には症状を前向きに受け止めましょう。
 
 
 
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